黒島には、西側に小さな島がふたつ並んでいます。
干潮時には島の間に砂州が現れて、黒島本島からこの二つの島へ歩いて渡れます。
この日、黒島に到着したときは、ちょうど下げていく時間帯。砂州の出現具合いが、ほどよい状態だったのでそのままサンドバーの上でキッチンオープン!
テーブルと椅子を微妙な位置にセットして、足を海に浸しながらランチタイム。
大潮だったのでどんどん潮が引いてバーが出現。満ちるとカヤックを乗り上げる浜すらなくなるんですけどね・・・
写真は7分目ぐらいまで下げたところでしょうか。
この日は絶好のカヤック日和、素晴らしい秋空の下で繰り広げられる自然の営みには何度見ても心動かされます。
どんな状況にも冷静に対応するのがガイドの務めとどこかで聞いたような気がしますが、このような天気の日に冷静でいられるほど人間のできていないひげガイドはお客さんと一緒に思いっきり楽しんでしまいました。
・・・ひげガイド

